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ねりすけ塗装工房

主に「ミニ四駆をシールを使わず、全塗装で製作する」ブログです。

タミヤ ミニ四駆 ビークスパイダー その2

06作目 ビークスパイダー

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ブラシエイドをガイアノーツ G-01n NEWブラシウォッシャーに入れて使うのは良いですね、普通に使うより格段に汚れが取れやすいです。

エイド液を移して、筆を洗い、終わったらまた元の容器に戻す。

溶剤であれ、ブラシクリリンであれ、エイドであれ、入れっぱなしにするとモジャモジャした樹脂たわしみたいなのがぼろぼろになり、コスパがとっても悪いです…

使うときにだけ入れるようにしましょう。

ブラシエイドの容器の底で洗うのは筆に優しくなさそう、という理由で使い始めましたが(笑)

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ディオスパーダのゴタゴタでまたホコリをかぶってしまったので、再び洗浄します。

中性洗剤を付けた歯ブラシでしっかり洗い、落とすときもしっかりゴシゴシと落としましょう。

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その後しっかりと水気を拭き取ります、空のハンドピースで水滴を飛ばしてやるといいですね。

食器乾燥機へ入れ、乾燥させました。

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乾燥したら、黒い成型色の上に白、水色、赤や黄色を塗るので、その際キレイに発色させるために、ホワイトサーフェイサーを塗装します。

使用したのはガイアノーツのサフEVOホワイト。以前使っていたクレオスのものより粒子が細かく比較的サラサラになるように思います、その分少しお高めですけどね…(回し者ではございません(笑)

写真は3回塗装したところです。

私は1:2.5程度に溶いたものを0.08~0.1MPaで塗装しています。

本当は1:3くらいで塗装したほうが梨地になりにくいのですが、吹き重ねの回数が増えてしまいますので、このあたりにしています。

濃いときは薄め液を加えて調整します。

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サフ塗装後。

どうも照明の関係だと思いますが、青みがかって見える部分がありますね。

サフが乾燥したら、#1200~1500のスポンジヤスリ(ホコリは同程度の耐水ペーパー)で均します。ここでザラザラがきつい、梨地になっている部分があるとこの先にも影響するので、その確認ですね。

OKなら、チークブラシ等でホコリやカスを払い(カスが多い場合は水洗いし、乾燥させます)

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そしてExホワイトを塗装、この塗装で、表面はつやつやになります。

3回塗装し、乾燥中です。

ここからマスキングが始まるのです。

今回はここまで。